中国のネット環境と規制回避がセットの画期的Wi-Fiサービス登場!

中国でも旅行者が使いやすい無料Wi-Fiを提供しているホテルや店舗、施設や店が増えています。

しかし、無料Wi-Fiは利用者が多い場所や時間帯だと通信が不安定だったり、インターネットを使いたいときに接続点がなかったり、それにつながっても、政府のインターネット規制(金盾)がかかっています。

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そこで、費用はかかりますが、中国へ短期間の旅行や出張で、スマホやタパソコンで簡単に使えて規制回避機能が付いたレンタルWi-Fルーターが便利です。

 

業界初、中国限定「容量型Wi-Fiレンタル」

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運営主体

エクスモバイル株式会社

 

特徴

  • 海外向けのWiFiのレンタルサービスを中心に通信機器のレンタル・販売を行っている会社が運営しています(平成18年設立)。
  • 香港の国際ローミング回線を使ったサービスです。
  • 容量(定量)型になっています。1GB(30日間有効、通信料3,000円)2GB(60日間有効、通信料5,000円)の2つのプランがあります。1日の通信容量には制限はなく、有効期間を通して契約の通信容量分が使えます。
  • 日本で借りた専用のWi-Fi機器を介して、中国国内の4G回線を使ってインターネットに接続します。基本的にWi-Fi機器は自宅に配送(送料540円)。事前に申し込みしておくと主要空港での受け取りも可能です。但し受取手数料1,080円がかかります。。中国に到着後スマホやタブレットのWi-Fiの設定を行うだけで利用できます。インターネット回避の契約や設定は必要ありません。
  • 料金は、上記の通信料に加えて、Wi-Fi機器のレンタル料(1日あたり税別198円)が、出発日から帰国日までの日数分がかかります。
  • 数日の滞在で、動画やアプリをよく使う人、或いは10日から1~2ヵ月の滞在で、サイトの閲覧やメールやメッセージの交換中心の利用の人だと定額制のレンタルWi-Fiよりも割安です。

例)1GBプランを1週間利用した場合の料金

機器レンタル料:198円×7日=1,386円+データ通信料:3,000円=4,386円

 

利用方法

スマホやパソコンのWi-Fi設定したうえで、レンタル機器の電源を入れることで利用できます。(スマホはローミング設定を必ず切ってください。)

 

短所・注意点

  • 中国本土以外では利用できません。香港、マカオでも使えません。中国国内は基本的に全土網羅しているとのことですが、地方の小都市や僻地で利用する場合は、念のためエクスモバイルに確認した方がいいと思います。
  • 契約した通信容量を使いきると、インターネットに接続できなくなります。通信容量の残量を随時確認することができません。自分の端末側で確認するか、エクスモバイルにメールや電話で問い合わせると調べてもらえます。
  • 契約の容量が無くなった場合は追加購入することができますが、逆に容量が余ってしまった場合は払い戻しや繰り越しはできません
  • 長期出張や駐在、留学には向きません
  • Wi-Fi機器は自宅への配送が基本で、出発日の前日配達が原則です。早めの受け取りたい際は追加費用がかかります。

 

まとめ

エクスモバイルの「通信容量型Wi-Fiレンタル」は、中国でのインターネット環境(Wi-Fi)とインターネット規制回避とがセットになった画期的な定量制のサービスです。

Wi-Fi機器の受け取りや返却、持ち運びの手間はありますが、日本でWi-Fiを使う同じ操作をするだけで使える手軽さは大きなメリットだと思います。通信データ容量は規制が掛かっていないサイトの閲覧は無料Wi-Fiを利用するなど工夫して使い分けると節約できます。

費用についても、短期間の旅行や出張では通信料を含めた料金として考えると利用しやすいと思います。

 

詳しくは公式サイトで

⇒アプリや動画中心の利用や複数人で共用したい場合は「定額型」Wi-Fiレンタル

 

 

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