最安値級!中国ネット規制回避VPN付き「定額型Wi-Fiレンタル」

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運営主体

株式会社ビジョン「グローバルWi-Fi」
(東証一部上場)

 

特徴

  • 国内外向けのWiFiのレンタルサービスや情報通信サービスを行っている東証マザーズ上場の株式会社ビジョンが運営しています(平成13年設立)。
  • 1日単位の定額型のサービスです。キャンペーン適用で1日1,270円(250MB)と1,470円(500MB)の2つのVPN付きプランがあります。出発日から帰国日までの日数分が費用となります。※機器レンタル料は含まれています。
  • 日本で借りた専用のWi-Fi機器を介して、中国国内の4G-LTEの高速回線を使ってインターネットに接続します。
  • Wi-Fi機器は自宅に配送(送料540円)か空港受け取り(手数料540円)が選べます。中国に到着後スマホやパソコンのWi-Fiの設定を行うだけで利用できます。VPNの契約や設定は必要ありません
  • 機器の受取/返却できる国内空港が最多です(成田、羽田、関空、中部、福岡、新千歳、旭川、静岡、小松、新潟、那覇)。羽田空港では最短10秒でロッカー受け取りができる「スマートピックアップ」が利用できます。
  • 日本のカスタマーセンターで24時間365日サポートになっています(電話、メール、ラインなどSNS対応)。
  • 1日の通信容量が250MB/500MBあるので、動画やアプリをよく使う人に適しているのはもちろん、同行者と共用して使うこともできます。
  • ANAのクレジットカードで支払いすると、カード会社分とは別に利用金額100円(税込)ごとに1マイルが付きます。
  • 料金の支払いにクレジットカードが無い場合、帰国後にコンビニや銀行などでの後払いもできます(手数料540円)。

例)1日250MBプランを1週間利用した場合の料金

機器レンタル料込1,240円×7日=8,680円

 

利用方法

スマホやパソコンのWi-Fi設定したうえで、レンタル機器の電源を入れることで利用できます。(スマホのローミング設定を必ず切ってください。)

 

短所・注意点

  • 中国本土以外では利用できません。香港、マカオでも使えません。中国国内は基本的に全土を網羅しています。
  • 動画ストリーミング・オンラインゲーム・VOIP・FTP等で過剰な通信が続くと利用制限される場合があります。
  • 容量が余ってしまった場合は繰り越しはできません
  • 1日当たり1,270/1,470円するので、料金的に長期出張や駐在、留学には向きません

 

まとめ

グローバルWi-Fiはの「定額型Wi-Fiレンタル」は、中国でのインターネット回線とインターネット規制回避のVPNがセットになった最安値級のサービスです。

4G-LTEの高速回線を利用し、1日当たりの容量もそれなりにあるので、インターネットをアプリや動画などをふくめて頻繁に利用したい人向け。ただ、最安値級とはいえ、国内の通信料金に比べると割高のため、1週間程度の利用でも高額になってくるので注意が必要です。数人でシャアして使うと効率的です。

 

詳しくは公式サイトで(最新キャンペーン情報も)

teigakuwifi
⇒サイト閲覧やメール、SNS中心なら「容量(定量)型」Wi-Fiレンタルも。

 

 

 

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